simフリー買取業界NO1

海外のSIMフリーと携帯電話事情。

日本ではSIMフリーは馴染みが薄いイメージがあります。
最近ではiPhoneやiPad、Android携帯電話などが普及しあらゆる世代の人々が気軽にインターネットを楽しめる時代になりました。
一昔前まではインターネットというと一般的にそこまで浸透していなくて、設定方法も複雑でパソコン機器も高価なものがほとんどでしたね。
しかし日本のITテクノロジー、情報化社会はものすごい勢いで成長しています。
今までのインターネットユーザーは大学生から社会人と限られた人々でしたが、今では子供から主婦、ご老人に至るまでインターネットはあらゆる人々の生活の一部となっています。
SIMフリーとは、携帯電話の端末には1つの携帯電話番号しか使えません。
このSIMフリー対応携帯電話や携帯端末のメリットは、契約する通信会社を好きなように選べると言うことです。
一つの通信会社で長年その番号を使うのであれば割引契約なども含め、そこまでSIMフリーの携帯電話にこだわる必要性も感じませんね。

 

日本は島国で海に囲まれており、海外へ行くには飛行機や船を利用しますが、ヨーロッパでは国境がいくつも連なっている大陸ですぐ先は外国、という環境。
筆者は何度かヨーロッパに滞在している期間がありましたが、ヨーロッパの携帯電話会社は日本よりも複雑で、通話料もなかなかの良いお値段。
ドイツとチェコの国境地帯に滞在しているわずか1週間に通常なら毎月5000円ほどの通話料が10000円とべらぼうな請求額がきました。
国境地帯だったので、知らずにチェコの電話会社を使って電話をしていたらしかったそうです。
これはヨーロッパの国にもよりますが、契約している通話会社によってはSkypeなどの無料通話ができるツールも法律で禁止されていたりします。
なのでSIMフリーの携帯電話が比較的人気があり、また月々の契約で平均5000円ほどで無料通話やインターネット回線が使い放題ですが、SIMフリーの携帯電話を持っているとプリペイド方式で使うこともできます。
筆者は以前、携帯電話会社と契約していましたが、プリペイドの方が安上がりだと気がつき今ではSIMフリーの携帯電話にプリペイドで使っています。
それでも使用料は3ヶ月で3000円ほど。
SIMフリー携帯電話は意外なところで節約になるんです。